自家焙煎珈琲豆の基礎知識から保管まで

自家焙煎珈琲豆の基礎知識から保管まで

「珈琲ハウスK2」はJR総武線・平井駅南口徒歩3分の場所にあります。

「アーバンヒュッテK2」が運営する自家焙煎珈琲豆のWebショップです。

新鮮なコーヒーを販売しており店内で飲食もできます。

では、焙煎についての基礎知識や保管の仕方をご紹介します。

焙煎(ロースト)は、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことで、焙煎のやり方によって香りや苦み、酸味や甘味など独特の風味が生まれます。

珈琲ハウスK2では店内の焙煎機械を使い、注文を受けてから生豆をローストしています。

そして24時間から48時間程度で発送するため香り高く鮮度良好な状態で届けることができるのです。

コーヒー豆は炒ってから時間が経つと酸化が進み、味や香りが劣化してしまうから、焙煎からなるべく時間を置かずに発送するほうがおいしく飲むことができます。

焙煎から2日目の豆が一番おいしいとも言われるので、このタイミングで飲むのがおススメです。

好みに合わせて焙煎の度合を指定して注文することができます。

「浅炒り」だとボディは軽めですが、酸味が強く出て、コーヒー豆そのものの特徴が味覚に影響します。

「深煎り」にするとボディはずっしり重く、苦みやコクが増し、香りも深く濃厚な味わいになります。

そのため豆の特徴が消えてしまうこともあります。

好みだけでなく豆の種類によって、それに合った焙煎の仕方もあるので、分からない人はお店に相談したり豆にあった焙煎をお任せするといいでしょう。

豆は酸化を防ぐために冷凍庫で保管すれば2〜3週間は焙煎仕立てのおいしさを楽しめます。

解凍の必要はないので、冷凍庫から出してそのまま使ってください。